高槻市周辺について

のどかというには

高槻市という場所について、実際に賃貸して住むにしても何にしても思うことは一つあるでしょう。それは大阪の中でもここまで自然豊かな場所はないのでは、という点だ。記事を執筆するに辺り、改めて高槻市周辺の地図をまじまじと眺めてみたのだが、都市部から少し離れた郊外と呼べる場所になると、そこには一つの山がそびえ立っている。市内から一番近いところで『ポンポン山』が位置し、そこを起点とするだけでも残り3つの山が市内からほど近いところに位置しています。

閑静な、とはよく言ったものですが見方によっては大分『田舎』なんじゃないかと捉える人も多そうだ。それについては否定しない、大阪の中でも北東に位置しており、近隣には京都に繋がりもしているため、大阪という枠の中では田舎という言葉はとても似合います。大阪市などと比べたら比較になりません、ですが住みやすさを求めるとしたら、大部分の人が自然豊かなところに住みたいと思うのだから、不思議な話だ。最終的に求めるのは自然と文明が調和を織りなし、どちらも尊重された街ほど人気になる。

もしかしたらいずれ全国から人気が集まるような街になる日も遠くないかもしれません、ですがそうした景観を維持するためにも市の努力がにじみ出ています。ですがやはり先達した意見として、ここほど大阪の中で利便性に特化した街はない、という意見も多く見られます。これだけ長閑な風景が広がる街なのにどうしてかというと、地形的な見方をしたら高槻市の人気がよく分かるからだ。

高槻市に住みたい

大阪-京都間を

高槻市は大阪府下の街だ、それは否定しません。言ってしまえば東京における町田などと同様といえる、けれど町田という街は人気のベッドタウンとしてその名を馳せている。その理由は新宿までの片道距離が、昼間に運行される快速急行を使えば30分程度で着けるためだ。またその途中には神奈川へと繋がるJR横浜線の駅も併設されているので、東京と神奈川のそれぞれへ通勤する人たちにとって便利に扱われています。

実はこうした点はその他の地域でも見られる現象であり、高槻市がそれに当てはまるからだ。特に大阪と京都間、この2つを繋ぐ距離が府内の中でもちょうど中間地点に位置しているので、京都へ行く人達にも重宝されているのだ。JRの新快速や阪急電鉄の特急と、新幹線を使わずにどちらの府にも気軽に行けるという点もあるため、周辺近隣の人達からしたらなんて便利なところに住んでいるんだと思われるという。山が街の一部として生えている割に交通の利便性が突出している地域など、そうそうあるわけではないため愛されるのも理解できる。

山と言っても

山がある、とはいっても高度が異常に高いわけではない。平均して700m以下の低い山地となっているので、高原状になっていると言ってもいい。そのため普段はこの山を出入りする人も多く、散歩がてらに登山をすることも出来るため、楽しみが増えるというわけだ。

ただ少し怖い話をするとしたら、ポンポン山を背にする形で住宅街が建設されているので大雨洪水警報などによる土砂崩れが起きるのではないか、なんて心配も少しだけ浮かんでくる。それこそ数年前に起こった、広島の記録的な大雨の中で2014年に起こった土砂災害のことを考えるといくらか恐怖も漂う。住宅開発をすればその分だけ土地の強度は緩くなり、地盤にも影響を及ぼします。土砂災害の予測はある程度出来ると言っても、実際に家の中で遭遇しては対処しようもない。

怖いことを考えなければ

考えすぎ、という指摘ももちろん受けるでしょう。ですが予期せぬ事態とは起きるもの。自然災害にしても犯罪にしても、突発性の嵐みたいなものだ。予期できていればそれに越したことはないが、出来るわけものではない。

たださすがに住む上でそこまでの危険性を念頭に入れて住宅を決めている人はいない。というよりは考えられないといったほうが正しいか。こうした怖い話はいくらでもあふれていますが、今のところ高槻市周辺そうした事故は確認されてはいないので、過度に心配する必要もないでしょう。

新築マンション

住みやすいに嘘はない

世の中考えれば怖い話はいくらでもあります、だからといってそうしたことばかり考えていると住めるところも住めなくなってしまいます。高槻市はなんだかんだで大阪府下において人気エリアと呼ばれるだけのスポットになっているので、良物件があれば注目しておきたい。

住みやすさという観点では電車での利便性も兼ねれば、災害というもしもの場合を含めてもこれほど立地条件に優れた場所はありません。

高槻市でリフォーム